本の出張買取はおすすめ?本を売る時の方法まとめて紹介

本の出張買取はおすすめ?本を売る時の方法まとめて紹介

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2018.07.26

本を売る時の方法

店舗に持ち込んで本を売るメリット・デメリット

引っ越しをする際や、本の量が多くなってしまった時、本を売るという選択肢が出てきます。本が好きな人は愛着があるので売りたくないという人もいると思いますが、スペースの問題で手放さなければならないという選択をとらざるを得ない場合もあるでしょう。そうなった時どのようにして本を売ればいいのか、悩む人も多くいるかもしれません。こちらの記事では、本を売る時の方法について解説していきます。

まずよくある方法としては、本の買い取りを行っている店舗に本を持ち込んで売るという方法です。この方法のメリットとしては、実際に目の前で査定をされるので一冊一冊の値段がわかり、場合によっては売らないという選択肢をとることもできるという点です。せっかく本を売るのであれば、高い値段で売りたいと思いますので、その場で売るか売らないかの選択肢をとることができるのは大きなメリットです。

一方自分で本を持ち込まなければならないので、運搬がかなり手間になる点がデメリットです。本は大量に売るとかなり重いということもありますので、売る量が多い場合はかなり大変です。そのためある程度持ち運びができる量の人で、値段にこだわる人におすすめの方法と言えます。

出張買取で本を売るメリット・デメリット

続いては出張買取で本を売るというパターンです。出張買取は自宅に査定に来てくれる方法と、郵送で本を送って査定してもらうというパターンがあります。いずれにせよ本を売る手間としては、かなり少ないので量が多い人などにはおすすめです。

一方査定額に不満があった場合、一度本を返却してもらうなどの手間が発生し、かなりめんどうなことになってしまいます。そのため少ない手間で本を売ることを目的として、査定価格はあまり気にしないという人におすすめします。

オークションサイトで本を売るメリット・デメリット

続いての方法としては、オークションサイトで本を売るという方法です。オークションサイトはスマートフォン一つで出品することができますので、本を売る手段としてもかなり広まってきました。メリットとしては、業者に売るよりも高い値段で売れる可能性があるという点です。最低落札価格も設定することができますので、自分が売りたくない価格で売れてしまったという事態も防ぐことができます。

一方で商品によっては、すぐに売れないことがある点がデメリットです。漫画を全巻セットなどで売る場合はいいと思いますが、雑多な本を売る場合は出品時にかなり手間がかかります。そういった手間も考えた上で、高い買取価格を目指す場合はオークションサイトの利用をおすすめします。

出張買取会社の選び方

量が多い場合は自宅に出張してくれる会社がおすすめ

本を売りたい場合様々な選択肢があることを紹介してきましたが、ここからは出張買取について解説をしていきます。まず出張買取会社の選び方ですが、売る本の量が多い場合は自宅に出張してくれる会社がおすすめです。出張買取会社の中には郵送で本を送るというパターンもありますが、コンビニや郵便局に本を持ち込むまでがかなりの手間です。

そういった会社の多くは郵送料も負担してくれる会社が多いですが、手間の面を考えれば自宅に来てくれる会社の方がいいでしょう。自宅に出張をお願いする場合は、その場で査定は行われず後日査定額の連絡がくるというパターンが多いです。その査定額に納得できない場合は返品という方法をとることもできますが、かなりの手間になることは事前に把握しておきましょう。

事前に値段がわかる会社も

また出張買取会社の中には、事前にある程度の値段がわかる会社もあります。例えば1点から出張買取が可能で、事前にISBNコードを読み込ませることで仮査定を行うことができる会社もあります。

もちろん本の状態が悪ければ、値段が下がることもあるので確定金額ではないですが、大まかな値段がわかっていることは売る側としてはかなり安心です。他にもまとめ売りをしたらボーナスがつく会社もありますので、色々な会社を調べてみることをおすすめします。

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